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      <title>志摩町の神社～神社に祀られる神様のご利益～</title>
      <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/</link>
      <description>福岡県糸島郡志摩町。太古の時代から日本の玄関口として栄えた志摩の神社に祀られる神社と神様をご紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 31 May 2007 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>可也神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33570864&x=130163441&z=13&l=7&m=m&v=1 width=448 height=348 frameborder=0></iframe>

※地図左上の[＋]を３回クリックすると、山頂付近に可也神社が出てきます。
※ドラッグ（マウスの左を押したまま）して動かすと地図を移動できます。


糸島半島の中でも一番高い山が可也山です。
一番高いといったものの、標高は３６５ｍなので登ろうと思えば小学生の高学年で１時間もあれば登れる程の山です。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kaya-4.jpg" alt="山頂の看板">


可也山は見る場所によれば、富士山のようなきれいな尾根をしていることから「糸島富士」や「筑紫富士」、さらには山のふもとの地名にもなっている「小富士」など呼ばれています。



その可也山の山頂付近に「可也神社」があります。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kaya-1.jpg" alt="神社の入口">
登山道を山頂の方へ登っていくと、神社へ行く道（左側）と山頂へ行く道（右側）に分かれていますが、神社の方へ行っても境内を抜けて再び山頂の方へ行く道に合流できます。


<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kaya-2.jpg" alt="神社の境内">
【 神社の境内 】

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kaya-5.jpg" alt="境内入口右側にある神社の名前が彫ってある石">
【 境内入口右側にある神社の名前が彫ってある石 】


境内には小さな祠（ほこら）が祀ってあり、３名の神様の名前が書いてあります。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kaya-6.jpg" alt="境内の祠（ほこら）">
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
神倭磐余彦命(かんやまといわれひこのみこと)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

それぞれの神様を簡単に説明すると

倉稲魂命(うかのみたまのみこと)は、五穀豊穣・諸産業繁盛の神様で俗に「お稲荷さん」と呼ばれている神様です。
八百万の神様の中でも代表的な食物神です。

神倭磐余彦命(かんやまといわれひこのみこと)は、海(水)の神・聖母神である玉依姫命(たまよりひめのみこと)の第四子で、のちの初代天皇で建国の祖とされる神武天皇のことです。

木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、山の神・火の神・酒造の神で、神話では太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)を生む神母として描かれています。
日本の木の花を代表する桜の美しさを象徴している神様(女神)です。

神社の境内には殆ど消えかかっている案内板があります。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kaya-3.jpg" alt="神社の案内板">
この案内板には万葉集にもある大判官の壬生使主宇太麻呂（みぶのおみうたまろ）が作ったともいわれる歌があります。

『草枕　旅を苦しみ　恋ひ居れば　可也の山辺に　さ雄鹿鳴くも』

簡単に解釈すると「旅に出たのが苦しいので家を恋しく思っていたら可也の山で牡鹿が鳴いた」という意味のようです。
]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101可也神社</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>六所神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33587637&x=130204752&z=18&l=7&m=m&v=2 width=455 height=382 frameborder=0></iframe>

※地図左上の[－]ボタンを押すと広域地図になっていきます。
※ドラッグ（マウスの左を押したまま）して動かすと地図を移動できます。


志摩町の東の入口にあたる馬場の交差点から、志摩町役場の方へ曲がるとすぐ左手に六所神社があります。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/rokusyo-0.jpg" alt="県道沿いから見た神社">

階段を上り、境内に入ると正面に神社の社が見えてきます。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/rokusyo-1.jpg" alt="神社の境内">

その社には「住吉三所大神」・「熊野三所大神」と書かれてあります。
この三所＋三所で六所になるのか・・・・と思って見てました。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/rokusyo-5.jpg" alt="社の神様の名前">


境内の中に神社に関する説明の看板が立てられ、この神社の歴史が記されています。
また看板には六所神社の祭神である、伊弉冊命・速玉男命・事解男命・表筒男命・中筒男命・底筒男命の神々の名前が載っています。
６神・・・・だから六所神社なんでしょうか？
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/rokusyo-2.jpg" alt="神社の看板">

それぞれの神様について調べてみました。

伊弉冊命(いざなみのみこと)は別称：伊邪那美命とも言われ、夫である伊弉諾命（いざなぎのみこと）別称：伊邪那岐命と共に全国的には「お多賀さま」と呼ばれています。
神話の中でも一番最初に出てくる夫婦だということもあり、夫婦婚姻のはじめとか結婚の神様などと言われています。

速玉男命（はやたまおのみこと）は、伊邪那岐命（いざなぎのみこと）の吐いた唾から生まれたといわれています。
吐かれた唾が玉のように光って見えたところから「ハヤ＝美称＝速」「タマ＝魂＝珠（宝）＝玉」とされ、漲る生命力を象徴している神様です。

事解男命（ことさかおのみこと）は、掃き払ったところから生まれたことから「事」を「離（サカ）＝解（サカ）＜コトサカ＝関係を裂く、離縁の意＞」から新たな命を授かったので、悪縁消除を象徴している神様です。

伊弉冊命・速玉男命・事解男命の３人が先ほどの「熊野三所大神」なんですね。

そして表筒男命（うわつつのおのみこと）・中筒男命（なかつつのおのみこと）・底筒男命（そこつつのおのみこと）は、一般的に「住吉さん」と親しまれている住吉三神です。
古来からこの三神は、航海の神様として霊力を発揮してきました。
また、和歌の神様としても歌人たちの崇敬を集めていたようです。

・・・で、言うまでもありませんが、こちらの表筒男命・中筒男命・底筒男命の３人が先ほどの「住吉三所大神」ですね。


しかし六所神社の「六所」は六柱の神を祀るのではなく、「録所」つまり神社の管理・統括する社であるとする説もあります。




神社の境内には樹齢千年を超える樟の大木が二本あります。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/rokusyo-3.jpg" alt="神社の大木">

その２本の大きさはそれぞれ胸囲8.5ｍと7.5ｍ、樹高28ｍと39ｍもあり、「熊野神木」・「住吉神木」と呼ばれ県指定天然記念物になっています。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/rokusyo-4.jpg" alt="大木の説明看板">

木がこれほど大きく成長するには千年以上もかかるんですね。
素人目からみて、小さい方の樟がかなり幹の下の方が傷んでいたように見えました。
歴史ある大樟ですので、大事にしていきたいですね。

境内から西（初の方）へ２００～３００ｍ行った所にも神社の鳥居が残っています。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/rokusyo-6.jpg" alt="神社の鳥居">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/rokusyo-7.jpg" alt="鳥居にある神社名">

神社の境内の広さが以前はかなり大きかったことを感じると共に、六所神社が昔からこの地域の中心だったと考えられます。

その根拠として、この六所神社のある馬場、隣の松隈、前原市に入って由比・津和崎・泊一帯は、正倉院に残る日本最古の戸籍に記載された「大宝二年(702年)筑前国嶋郡川邊里」に比定されています。
本当に由緒正しき神社だといえます。]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">102六所神社</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊野神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33583485&x=130168312&z=16&l=7&m=m&v=2 width=455 height=382 frameborder=0></iframe>

※地図左上の[－]ボタンを押すと広域地図になっていきます。
※ドラッグ（マウスの左を押したまま）して動かすと地図を移動できます。


志摩町役場から芥屋方面へ行くと左右にお寺が見えてきます。
西小金丸です。
その西小金丸まで行かず左手にそびえ立つ可也山のほうへ曲がると
親山（おやま）という集落です。
親山の中を抜けていくと熊野神社があります。
町道沿いに神社の看板が掲げてあるのでわかりやすいです。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kumano-1.jpg" alt="神社の前">


境内へ向かう階段を上がって行くと途中にちょっとしたスペースがあり、
そこには縦１ｍ横７０～８０ｃｍほどの大きな石が２つ並んで立っています。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kumano-2.jpg" alt="２つの石">

良く見ると右側の石には「猿田彦大神」、左の石には「街大神」と彫ってあります。

猿田彦大神は、猿田彦命（さるたひこのみこと）と言われ全国的にも有名な神様です。
ニニギ尊一行を日向の高千穂まで導いたという神話から「道の神」の信仰があり、交通安全の守護神として警視庁にも祀られています。

街大神については、よくわかりませんでした。
ご存知の方は御教授下さい。


そして、再び階段を上って行きます。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kumano-6.jpg" alt="神社の階段">


階段を上りきると境内に出ます。
境内の奥にはお社が見えます。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kumano-3.jpg" alt="神社の境内">


お社の中は、古い絵がたくさん飾ってあります。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kumano-4.jpg" alt="お社の中">
明治時代のものもいくつかあるようです。
かなり歴史を感じさせられる描写で、しばらく見入ってしまいました。

正面中央の上には「熊野神社」という、これまた年季の入った立派な彫り物が飾られています。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kumano-5.jpg" alt="神社の名前">


祭神は、熊野社系ということもあり「伊弉冊命（いざなみのみこと）」・速玉男命（はやたまおのみこと）」・「事解男命（ことさかおのみこと）」の、いわゆる熊野三神です。

それぞれの神様について簡単に説明すると・・・・

伊弉冊命(いざなみのみこと)は別称：伊邪那美命とも言われ、夫である伊弉諾命（いざなぎのみこと）別称：伊邪那岐命と共に全国的には「お多賀さま」と呼ばれています。
神話の中でも一番最初に出てくる夫婦だということもあり、夫婦婚姻のはじめとか結婚の神様などと言われています。

速玉男命（はやたまおのみこと）は、伊邪那岐命（いざなぎのみこと）の吐いた唾から生まれたといわれています。
吐かれた唾が玉のように光って見えたところから「ハヤ＝美称＝速」「タマ＝魂＝珠（宝）＝玉」とされ、漲る生命力を象徴している神様です。

事解男命（ことさかおのみこと）は、掃き払ったところから生まれたことから「事」を「離（サカ）＝解（サカ）＜コトサカ＝関係を裂く、離縁の意＞」から新たな命を授かったので、悪縁消除を象徴している神様です。


ココにも昔からの長い歴史を感じさせてくれる神社がありました。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kumano-7.jpg" alt="下から見た神社">]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_27.html</link>
         <guid>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">103熊野神社</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日吉神社（師吉）</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33579105&x=130182559&z=16&l=7&m=m&v=2 width=455 height=382 frameborder=0></iframe>

※地図左上の[－]ボタンを押すと広域地図になっていきます。
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志摩町役場から、師吉（もろよし）にある可也山の登山口へ向かうと、
変形の５差路交差点があります。

その交差点を右手に可也山がくる方向に立つと、左斜め前側前方に神社の階段が見えます。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hiyosi-1.jpg" alt="神社の前">

よく見ると階段の上には鳥居も見えます。

階段を上り、その鳥居にある神社名を確認すると「日吉神社」と彫ってあります。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hiyosi-2.jpg" alt="神社の名前">

目指していた日吉神社に着きました。
この神社は、この行政区の氏神様だそうです。


この鳥居をくぐると、そこは広場になっています。
広場は神社の駐車場でしょうか？


広場の奥には再び階段と鳥居、さらにその奥にはお社が見えます。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hiyosi-3.jpg" alt="神社前の広場">


再び階段を上ると境内に入ります。
境内に入った右手に、大きな石の碑があります。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hiyosi-4.jpg" alt="境内の石碑">

この石碑に何が書かれているかを確認している時、たまたま逆光だったので何が書かれているのかよくわかりませんでした。
元々石碑の字って読みにくいですし、さらに古文のような文字だったので・・・・すみません。
しかし、一番上の題名みたいな大きな字は確認できました。
「合祀記念祭」と書かれています。
何処かの神社と神社が合祀されて、この日吉神社になったのでしょうか。
さらに文章の終わりの方には「大正１３年５月吉日」と思われる字も発見しました。
そんなに古いものだったんですね。

次にお社の中を見てみると、古そうな絵がたくさん飾ってあります。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hiyosi-5.jpg" alt="お社の中">

そして正面の中央上には、これまた立派な彫り物が・・・・
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hiyosi-6.jpg" alt="神社の名前">
金の字で「日吉神社」とあります。
昼でも薄暗いお社の中で、このようにこの彫り物を見ると、かなり高級そうに見えます。


日吉社系の神様について調べてみました。
日吉神社の「日吉」は、「ひえ」と呼ばれ、山王社系、松尾社系と共に、「大山咋神（おおやまくいのかみ）」が祭神として祀られています。
大山咋神（おおやまくいのかみ）は、元々山の神霊として有名ですので豊穣神として祀られていたり、農耕振興の守護神として崇められていました。]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">104日吉神社</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大石神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33566488&x=130187940&z=18&l=7&m=m&v=2 width=466 height=364 frameborder=0></iframe>

※地図に載っていませんが実際は大石公民館の北側（上）に大石神社があります。
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志摩町の南の玄関口である加布羅橋の交差点を左へ向かい、２００ｍほど進んだところで歯医者さんを右手に見ながら右斜め前の町道へ入ります。

町道に入り、再び２００ｍほど進むと三叉路の交差点があります。
その交差点から右側を見ると大石神社の裏側に出ます。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/ooisi-3.jpg" alt="神社の裏側">


神社の正面に回ってみましょう。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/ooisi-1.jpg" alt="神社の正面">
<br>
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/ooisi-6.jpg" alt="神社の名前">
【 鳥居に書かれた神社名 】

<br>

大石神社は珍しい神社で、境内と思われる敷地は５０㎡ほどしかありません。
よく見ると、大きな石自体が神社なのです。
<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/ooisi-2.jpg" alt="神社全体の絵">

一番大きな石の上に祠が祀ってあります。


<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/ooisi-4.jpg" alt="神社横の町道">
神社のすぐ横を町道が通っており、この道の通行量も意外と多く、神社にお参りする人は気をつけて参った方がよいでしょう。


<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/ooisi-5.jpg" alt="神社向かいの建物">
神社横の町道をはさんだ向かい側に、お社かと思われる建物があります。
藤棚の奥には大小２つの建物があり、中を確認しても神社のものかどうかわかりませんでした。

この神社に祀られている神様のことはわかりませんでした。
ご存知の方は、是非ご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">105大石神社</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>若宮神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33580804&x=130186121&z=16&l=7&m=m&v=2 width=450 height=373 frameborder=0></iframe>

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志摩町初にあるジャスコの東側に可也保育園があります。
この保育園の裏に若宮神社があります。

神社の西側と南側に階段があります。
先ず西側から上がって行きます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/wakamiya-1.jpg" alt="神社の階段（西側）">

すると神社の前にちょっとした広場がひろがっています。
広場の先に神社が見えます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/wakamiya-2.jpg" alt="神社前の広場">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/wakamiya-3.jpg" alt="鳥居の神社名">

再び階段を上がって境内に入ると、奥にお社があります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/wakamiya-4.jpg" alt="神社のお社">

この日は誰か掃除をしたのか、お社の扉が開いたままになっていました。

中にはたくさんの絵が飾られています。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/wakamiya-6.jpg" alt="お社内の絵">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/wakamiya-7.jpg" alt="お社内の神社名">

このお社外側の右奥にお地蔵様かわかりませんでしたが、何か石が祀られていました。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/wakamiya-8.jpg" alt="お社右奥の石">

この神社のに祀られている神様はわかりませんでした。
ご存知の方は教えていただけないでしょうか？
ご連絡お待ちしています。
よろしくお願いします。


<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/wakamiya-9.jpg" alt="神社の階段（南側）">
帰りは南側の階段から降りました。]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">106若宮神社</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井田原神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33586122&x=130184094&z=17&l=7&m=m&v=2 width=440 height=390 frameborder=0></iframe>

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志摩町役場のある初から、野北の方へ400～500m行くと空き地の奥右側に井田原神社があります。

神社へ入る道が細くわかりにくいのですが、県道沿いにあるセブンイレブンを左手に立ち、右斜め後ろ側に入る路地から行けます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/idawara-1.jpg" alt="神社の正面">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/idawara-2.jpg" alt="鳥居にある神社の名前">


何段かの階段を上がり、境内へ入ります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/idawara-3.jpg" alt="神社の境内">

正面にお社がありますが、鍵がかかっていて中に入れませんでした。


お社の外側から神社の説明板が見えましたので、窓ガラス越しに写真を撮りました。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/idawara-4.jpg" alt="神社の説明">

この神社の祭神は、国常立尊と天照皇大神だと書かれています。

国常立尊(くにのとこたちのみこと)は、国土形成の根源神といわれ、国土安恩、出世成功、開運招福、商売繁盛、悪霊退散、厄除け、病気治癒、縁結びなどのご利益があるといわれています。

天照皇大神(あまてらすすめらおおみかみ)は、太陽神、皇祖神、日本の総氏神といわれます。
あらゆる神徳を発揮する万能の神様です。


お社の右側に井戸とお地蔵様が祀られています。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/idawara-5.jpg" alt="神社の井戸">

この井戸は以前県道沿いにあったが、県道工事の時に神社内へ移設されました。
移設前は２ｍ四方の花崗岩の切石で囲まれ屋根まで葺いていた立派な井戸で「井田原」の地名の由来にもなった説もあるそうです。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/idawara-6.jpg" alt="井戸とお地蔵様の説明">

そして一緒に立てられているお地蔵様は「井守地蔵」と呼ばれ、この井戸の守り神として祀られています。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 25 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>吉田神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33602557&x=130182227&z=17&l=7&m=m&v=2 width=473 height=369 frameborder=0></iframe>

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志摩町役場のある初から北（野北方面）へ2km程行くと、吉田という行政区になります。
昭和バスの吉田停留所付近にお店があり、赤いポストが目印になります。

そのポストを過ぎ左側の小さな橋を渡ると右側に神社が見えています。
橋から100mほど進み、右角のお店の横に公民館と広場があり、その横から神社へ入れます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/yosida-1.jpg" alt="神社の正面">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/yosida-2.jpg" alt="鳥居の神社名">

鳥居をくぐると広い境内が広がっています。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/yosida-3.jpg" alt="神社の境内">

石畳が敷かれているので、その上を進むと、お社が正面に見えてきます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/yosida-4.jpg" alt="お社の正面">

お社の左側へ行くと壁には吉田神社の社記がありました。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/yosida-6.jpg" alt="神社の社記">

そこには祭神が７名書かれています。
倉稲魂命・五十猛命・素盞嗚命・櫛稲田姫命・埴安神・菅原道真公・市杵島姫命です。

倉稲魂命(うかのみたまのみこと)は、「お稲荷さん」として全国でも有名で、「宇迦之御魂神」とも書かれます。
この神様は、稲を神格化した神様で、五穀豊穣・産業興隆・商売繁盛・家内安全・芸能上達など、願いごと全般、さらに、百貨店の神・麻雀の神・煙草屋の神としても知られています。

五十猛命(いそたけるのみこと)は、樹木の神・植樹の神・木種の神、木材の祖神といわれ、造船・航海安全・大漁の守護神、さらには商売繁盛・開運招福・悪疫退散・厄除けなどの神様として祀られています。

素盞嗚命（すさのおのみこと）は、全国的には「祇園さま」・「天王さま」などといわれる神様です。
八岐大蛇（ヤマタノオロチ）退治で日本神話の中でもスーパーヒーロー的な存在です。
農業神・防災徐疫の神・歌人の神として知られ、ご利益は水難・火難・病難除去・五穀豊壌などです。

櫛稲田姫命（くしいなだひめのみこと）は、『古事記』では櫛名田比売、『日本書紀』では奇稲田媛と記されている神様で、素戔嗚尊の后神といわれています。
八柱御子神(八将神)の母神で、何ごとに対しても神秘的な作用を及ぼし、この神のいる方位はいかなる場合に用いても障りがなく、福が集まる「恵方」とされます。

埴安神（はにやすのかみ）は、『古事記』では波邇夜須毘売神、『日本書紀』では埴山姫（はにやまひめ）、埴山媛等と記されています。
この神様は「土神」として知られていますが、単なる土神ではなく、祭具を造る粘土を表した神聖な土の神であるといわれています。

菅原道真(すがわらのみちざね)公は、｢天神さま｣や｢天神さん｣と呼ばれているのは有名な話です。
そして言うまでもなく、学問の神様・受験の神様としても知られています。

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)は宗像三神の一人で、他に狭依毘売命(さよりびめのみこと)や弁天様(べんてんさま)と呼ばれる神様です。
海の神、交通運輸の神、財福・技芸の神といわれ、交通安全、海上安全、豊漁、商売繁盛から、弁天社では、知恵、財福、戦勝、子孫繁栄、音楽、技芸、弁舌などの芸能に関するご利益があるといわれます。]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_31.html</link>
         <guid>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">108吉田神社</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稲留神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33588025&x=130171165&z=16&l=7&m=m&v=2 width=450 height=373 frameborder=0></iframe>

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志摩町初の交差点から志摩中の方（小金丸方面）へ1kmほど行くと、右側に歯医者さんがあります。
その歯医者さんの少し手前に点滅信号の交差点があり、それを右に200mほど入ると右側に稲留公民館があります。
その公民館が右手側にくるように立ち、左を見ると路地が見えます。
その路地を入ると稲留神社があります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/inadome-1.jpg" alt="神社へ向かう路地">

鳥居横には1m50cm程高さのある神社の名前が彫ってある立派な石が立っています。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/inadome-2.jpg" alt="神社入口の石">

そして鳥居をくぐり階段を上がっていきます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/inadome-3.jpg" alt="鳥居の神社名">

階段を上ると境内がありますが、あまり広くありません。
お社が正面にあり、お社の壁が全てはずされていました。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/inadome-4.jpg" alt="神社のお社">

お社の中にはたくさんの絵が飾られています。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/inadome-5.jpg" alt="お社内の絵">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/inadome-6.jpg" alt="お社内の神社名">

祭神は「天照大神」と「国常立尊」だそうで、古くより稲留区の氏神として祀られていました。

天照大神（あまてらすおおみかみ）は、天照皇大神(あまてらすすめらおおみかみ)ともいわれ、全国的には「お伊勢さま」や「神明さま」と呼ばれています。
この神様は、太陽神、皇祖神、日本の総氏神といわれ、あらゆる神徳を発揮する万能の神様です。

国常立尊(くにのとこたちのみこと)は、国土形成の根源神といわれ、国土安恩、出世成功、開運招福、商売繁盛、悪霊退散、厄除け、病気治癒、縁結びなどのご利益があるといわれています。



正面のお社の横に小さなお社が建てられていました。
境内内はご神木に農薬が撒かれるなど、工事中だったので近くには行けませんでした。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/inadome-7.jpg" alt="小さいお社">

境内の中に立っている石のうえに戦争で使われたと思われる砲弾が祀ってありました。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/inadome-8.jpg" alt="境内の砲弾">

よく見ると「童砲兵記念　大正四年十一月」と彫ってありました。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/inadome-9.jpg" alt="砲弾の字">]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_33.html</link>
         <guid>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">109稲留神社</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>綿積神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33558562&x=130129280&z=16&l=7&m=m&v=2 width=477 height=367 frameborder=0></iframe>

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志摩町の引津小学校付近にある松原の交差点を船越方面へ海沿いを1.5kmほど進むと、「引津神社」と「若宮神社」の小さい案内看板が立っています。

その看板を横目に、さらに300mほど進むと綿積神社の案内板が見えてきます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/watatumi-1.jpg" alt="神社入口">


境内へ行く場合そのまま真っ直ぐ進んでも入れますが、神社の正面から参道を通って入るには、右側の海の防波堤沿いにぐるっとまわって行くと参道正面に出ます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/watatumi-2.jpg" alt="参道入口">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/watatumi-3.jpg" alt="鳥居の神社名">



参道を進むと正面にお社があります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/watatumi-4.jpg" alt="お社">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/watatumi-5.jpg" alt="お社内の神社名">


神社に祀られている神様は、豊玉彦命・鵜茅葺不合命・豊玉姫命です。

豊玉彦命 (とよたまひこのみこと) は、海の神様の代名詞的存在で「海神」として祀られています。

豊玉姫命(とよたまひめのみこと)は豊玉彦命 (とよたまひこのみこと) の娘で、水の神、聖母神、福の神ともいわれています。
また農業・漁業・畜産・航海安全など幅広く、民族的な水霊信仰とも関係する祈雨の神、さらに安産守護、産婆乳母・縁結びの神として祀られています。

鵜茅葺不合命（うがやふきあえずのみこと）は、山幸彦と、海神の娘である豊玉姫命の子だといわれています。
農業の神様として信仰されるほか、神話の話から夫婦の和合、安産などの神徳もあるそうです。 




綿積神社には同じ境内内にあと２つの神社が祀られています。
それは、参道から向かって左側に疫神社、右側に三柱神社です。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/watatumi-6.jpg" alt="疫神社">
【 疫神社 】

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/watatumi-7.jpg" alt="三柱神社">
【 三柱神社 】

この２つの神社に関する情報はわかりませんでした。
情報をお持ちの方は、是非ご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いします。



境内の中には、最初の案内板にも出ていました｢万葉の里」があります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/watatumi-8.jpg" alt="万葉の里">
【 お社の前の「万葉の里」案内 】

万葉の歌人たちが残した歌が紹介されています。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/watatumi-9.jpg" alt="万葉の碑">
【 万葉の碑 】
]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_37.html</link>
         <guid>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_37.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201綿積神社</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引津神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33558562&x=130129280&z=16&l=7&m=m&v=2 width=477 height=367 frameborder=0></iframe>

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志摩町の引津小学校付近にある松原の交差点を船越方面へ海沿いを1.5kmほど進むと、「引津神社」と「若宮神社」の小さい案内看板が立っています。
地元の北伊醤油の工場横を左手に通り抜けると道が広く舗装されており、その道を進んでいくと右の山手に引津神社が見えてきます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hikitu-1.jpg" alt="神社全体">

引津神社は山の中腹にあり、境内へつながる長い階段が見えます。

道は一度突き当たりますが、右の方へ上がって行くと直ぐに先ほど見ていた階段の一番下へたどり着きます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hikitu-2.jpg" alt="神社の階段">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hikitu-3.jpg" alt="鳥居の神社名">


長い階段を上ると、境内に到着し、正面にはお社が建っています。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hikitu-4.jpg" alt="神社のお社">

お社には鍵がかかっており、窓から中をのぞいてみました。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hikitu-5.jpg" alt="お社の中">

お社の奥には扉があり、その扉の向こうは神殿ではなく、屋外になっています。
一般的なお社のつくり（拝殿と神殿がつながっている）ではなさそうです。

外を回って見てみると、お社の後ろに独立して神殿が祀ってあります、というか祠がポツンとたっているようです。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hikitu-6.jpg" alt="祠">



他に、境内には小さいお社が１つと、
神社名や神様の名前が入っている壊れた石が祀られていました。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hikitu-7.jpg" alt="小さいお社">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hikitu-8.jpg" alt="祀られた石">





この引津神社の神様は、伊弉諾尊・伊弉册尊・瓊瓊杵尊です。

伊弉諾命（いざなぎのみこと）は別称：伊邪那岐命、伊弉冊命(いざなみのみこと)は別称：伊邪那美命ともいわれ、全国的には「お多賀さま」と呼ばれています。
神話の中でも一番最初に出てくる夫婦だということもあり、夫婦婚姻のはじめとか結婚の神様などと言われています。

瓊瓊杵尊（ににぎのみこと）は天照大神（あまてらすおおみかみ）の孫で、いわゆる「天孫降臨神話」の主役です。
稲穂の神・農業神と崇められていたことから、五穀豊穣、畜産、国家安泰、家内安全、厄除け、富貴栄達などのご利益があるといわれています。



また小さいお社には、稲荷神社・恵比寿神社とかかれています。

稲荷神社は全国的には「お稲荷さん」と呼ばれる神社で、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)が祀られています。
この神様は、稲を神格化した神様です。

恵比寿神社は、蛭子命（ひるこのみこと）が祀られています。
この神様は海の神、漁業・商業・市場・農業の神といわれ、豊漁、航海安全、交易の守護神として信仰を集めています。]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_36.html</link>
         <guid>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">202引津神社</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日吉神社（寺山）</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33561709&x=130149257&z=16&l=7&m=m&v=2 width=450 height=373 frameborder=0></iframe>

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志摩町南の玄関口加布羅橋を小富士方面（左側）へ進み、可也山を左手にどんどん行くと正面に海が見えてきます。
左側に居酒屋がある三叉路の交差点を真っ直ぐ約2kmほど進むと右手に糸島観光バスがあります。
そのバス会社の対面に、寺山の方へ行く道が出ており、さらに1kmほど行くと右側に日吉神社があります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/t-hiyosi-1.jpg" alt="神社の正面">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/t-hiyosi-2.jpg" alt="鳥居の神社名">

参道に入り、２つ鳥居をくぐると藤棚があります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/t-hiyosi-3.jpg" alt="神社の藤棚">

その藤棚の奥に境内が見えます。


現在、境内は工事中なのかお社がありません。
小型のビニールハウスの中に祠が祀ってあるようです。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/t-hiyosi-4.jpg" alt="境内の現況">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/t-hiyosi-5.jpg" alt="神社の祠">


ビニールハウスの裏側には、以前お社があったかのような石の跡が並んでいます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/t-hiyosi-6.jpg" alt="境内の奥">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/t-hiyosi-7.jpg" alt="神社の奥">


工事中なのかわかりませんでしたが、神社のお社が何もなく祠がビニールハウスの中で祀られている今の状態では、何故だかさびしい気がしました。

神社の情報も少なく、どちらの神様を祀ってあるのかわかりませんでした。
情報をお持ちの方はご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_35.html</link>
         <guid>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">203日吉神社</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日吉神社（寺山）追加</title>
         <description>地元の方より情報をいただきました。

鎮座地：福岡県糸島郡志摩町大字久家１０５８番地
祭神：大己貴命・少名彦命事代主命
由緒：創立年月日は、不明ですが　満冶３年（1660年）再建された棟札が有り
比叡山日吉神社に勧請して、４村（御床、久家、船越、新町）の宗社として
定められたそうです。
残念ながら、昨年（平成１８年）７月３０日未明、不審火により焼失致しました。
現在、寺山自治会内に再建委員会を設け、再建復興の為の基金集める等、
来年夏場の完成を目標に取り組んで居られます。
再建委員会委員長は寺山区自治会会長さんだそうです。

ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
</description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_98.html</link>
         <guid>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_98.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">203日吉神社</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北山神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33560029&x=130163956&z=16&l=7&m=m&v=2 width=477 height=367 frameborder=0></iframe>

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志摩町南の玄関口加布羅橋を小富士方面（左側）へ進み、可也山を左手にどんどん行くと正面に海が見えてきます。
左側に居酒屋がある三叉路の交差点を真っ直ぐ200mほど進むと右手に鳥居があります。
そこが北山神社です。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kitayama-0.jpg" alt="神社前の道">

小さい神社で、歩道から10～20m四方ほどの狭さになります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kitayama-1.jpg" alt="斜めから見た神社">

鳥居の正面から見ると、奥に祠が見えます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kitayama-2.jpg" alt="神社の正面より">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kitayama-3.jpg" alt="鳥居の神社名">

鳥居をくぐると、もうそこには祠があります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kitayama-4.jpg" alt="神社の祠">

祠の中には榊などが祀られています。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kitayama-5.jpg" alt="祠">

誰かがきちんと祀っていらっしゃるのでしょう。

神社に関する情報が何もありませんでした。
ご存知の方はご連絡頂けないでしょうか？
どうぞよろしくお願いします。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/kitayama-6.jpg" alt="神社前の海">

神社の前はきれいに道路が整備され、その向こうに海が広がっています。]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_34.html</link>
         <guid>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">204北山神社</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花掛神社</title>
         <description><![CDATA[<iframe src=http://wikimapia.org/s/#y=33575440&x=130124731&z=16&l=7&m=m&v=2 width=430 height=391 frameborder=0></iframe>

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前原の西側から志摩に行くと、弁天橋という大きな橋が架かっています。
その橋を渡ると三叉路の信号があり、左（御床・新町方面）に曲がります。

4kmほど進むと岐志という地区に入ります。
冬から春にかけて牡蠣がおいしいと評判な地区で県外からも牡蠣を食べに来るお客さんがいるそうです。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-10.jpg" alt="県道から見た神社">

県道から岐志の漁港に入る道が左に出てきます。
その県道沿いに花掛神社があります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-1.jpg" alt="神社の前より">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-2.jpg" alt="鳥居の神社名">

境内に入ると正面にお社が見えます。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-3.jpg" alt="境内">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-4.jpg" alt="お社">


お社の中を見てみると、大きなプロペラのようなものが天井に取り付けてあります。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-5.jpg" alt="お社の中のプロペラ">

プロペラの横に説明図がありました。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-6.jpg" alt="プロペラの説明図">

「海軍　F-1型　飛行機プロペラ　昭和３年（１９２８）」と書かれています。
昭和初期の日本の海軍の飛行機のもののようです。
すごく大きなものでした。


この神社に祀られている神様は表筒男神、中筒男神、底筒男神の海神たちで、この三神は住吉三神とも呼ばれています。
そもそもこの神社の名前の由来は、神功皇后が三韓に軍を進めたとき、ここに船を寄せ住吉三神を祀って勝利を祈り、そばの山に花を掛けたので「花掛神社」と号したといわれています。

表筒男命（うわつつのおのみこと）・中筒男命（なかつつのおのみこと）・底筒男命（そこつつのおのみこと）は、一般的に「住吉さん」として全国的に親しまれています。
古来からこの三神は、航海の神様として霊力を発揮してきました。
また、和歌の神様としても歌人たちの崇敬を集めていたようです。



お社の右横にも、小さなお社や祠がいくつか建てられています。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-7.jpg" alt="神社内のお社や祠">

その中の一つをご紹介します。

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-8.jpg" alt="道祖神社">

<img src="http://shima-jinjya.kazumino.net/img/hanakake-9.jpg" alt="鳥居の神社名">

道祖神は道路の悪霊を防ぎ通行人を守る神様だそうです。]]></description>
         <link>http://shima-jinjya.kazumino.net/2007/05/post_38.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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