井田原神社

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志摩町役場のある初から、野北の方へ400~500m行くと空き地の奥右側に井田原神社があります。

神社へ入る道が細くわかりにくいのですが、県道沿いにあるセブンイレブンを左手に立ち、右斜め後ろ側に入る路地から行けます。

神社の正面

鳥居にある神社の名前


何段かの階段を上がり、境内へ入ります。

神社の境内

正面にお社がありますが、鍵がかかっていて中に入れませんでした。


お社の外側から神社の説明板が見えましたので、窓ガラス越しに写真を撮りました。

神社の説明

この神社の祭神は、国常立尊と天照皇大神だと書かれています。

国常立尊(くにのとこたちのみこと)は、国土形成の根源神といわれ、国土安恩、出世成功、開運招福、商売繁盛、悪霊退散、厄除け、病気治癒、縁結びなどのご利益があるといわれています。

天照皇大神(あまてらすすめらおおみかみ)は、太陽神、皇祖神、日本の総氏神といわれます。
あらゆる神徳を発揮する万能の神様です。


お社の右側に井戸とお地蔵様が祀られています。

神社の井戸

この井戸は以前県道沿いにあったが、県道工事の時に神社内へ移設されました。
移設前は2m四方の花崗岩の切石で囲まれ屋根まで葺いていた立派な井戸で「井田原」の地名の由来にもなった説もあるそうです。

井戸とお地蔵様の説明

そして一緒に立てられているお地蔵様は「井守地蔵」と呼ばれ、この井戸の守り神として祀られています。

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