綿積神社
綿積神社
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志摩町の引津小学校付近にある松原の交差点を船越方面へ海沿いを1.5kmほど進むと、「引津神社」と「若宮神社」の小さい案内看板が立っています。
その看板を横目に、さらに300mほど進むと綿積神社の案内板が見えてきます。

境内へ行く場合そのまま真っ直ぐ進んでも入れますが、神社の正面から参道を通って入るには、右側の海の防波堤沿いにぐるっとまわって行くと参道正面に出ます。


参道を進むと正面にお社があります。


神社に祀られている神様は、豊玉彦命・鵜茅葺不合命・豊玉姫命です。
豊玉彦命 (とよたまひこのみこと) は、海の神様の代名詞的存在で「海神」として祀られています。
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)は豊玉彦命 (とよたまひこのみこと) の娘で、水の神、聖母神、福の神ともいわれています。
また農業・漁業・畜産・航海安全など幅広く、民族的な水霊信仰とも関係する祈雨の神、さらに安産守護、産婆乳母・縁結びの神として祀られています。
鵜茅葺不合命(うがやふきあえずのみこと)は、山幸彦と、海神の娘である豊玉姫命の子だといわれています。
農業の神様として信仰されるほか、神話の話から夫婦の和合、安産などの神徳もあるそうです。
綿積神社には同じ境内内にあと2つの神社が祀られています。
それは、参道から向かって左側に疫神社、右側に三柱神社です。

【 疫神社 】

【 三柱神社 】
この2つの神社に関する情報はわかりませんでした。
情報をお持ちの方は、是非ご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いします。
境内の中には、最初の案内板にも出ていました「万葉の里」があります。

【 お社の前の「万葉の里」案内 】
万葉の歌人たちが残した歌が紹介されています。

【 万葉の碑 】