日吉神社
日吉神社(師吉)
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志摩町役場から、師吉(もろよし)にある可也山の登山口へ向かうと、
変形の5差路交差点があります。
その交差点を右手に可也山がくる方向に立つと、左斜め前側前方に神社の階段が見えます。

よく見ると階段の上には鳥居も見えます。
階段を上り、その鳥居にある神社名を確認すると「日吉神社」と彫ってあります。

目指していた日吉神社に着きました。
この神社は、この行政区の氏神様だそうです。
この鳥居をくぐると、そこは広場になっています。
広場は神社の駐車場でしょうか?
広場の奥には再び階段と鳥居、さらにその奥にはお社が見えます。

再び階段を上ると境内に入ります。
境内に入った右手に、大きな石の碑があります。

この石碑に何が書かれているかを確認している時、たまたま逆光だったので何が書かれているのかよくわかりませんでした。
元々石碑の字って読みにくいですし、さらに古文のような文字だったので・・・・すみません。
しかし、一番上の題名みたいな大きな字は確認できました。
「合祀記念祭」と書かれています。
何処かの神社と神社が合祀されて、この日吉神社になったのでしょうか。
さらに文章の終わりの方には「大正13年5月吉日」と思われる字も発見しました。
そんなに古いものだったんですね。
次にお社の中を見てみると、古そうな絵がたくさん飾ってあります。

そして正面の中央上には、これまた立派な彫り物が・・・・

金の字で「日吉神社」とあります。
昼でも薄暗いお社の中で、このようにこの彫り物を見ると、かなり高級そうに見えます。
日吉社系の神様について調べてみました。
日吉神社の「日吉」は、「ひえ」と呼ばれ、山王社系、松尾社系と共に、「大山咋神(おおやまくいのかみ)」が祭神として祀られています。
大山咋神(おおやまくいのかみ)は、元々山の神霊として有名ですので豊穣神として祀られていたり、農耕振興の守護神として崇められていました。